健康と創薬を考える NEW-ING

ボランティア会員様からの声

VOICES FROM VOLUNTEERS

    • ボランティア会員様からの声

治験・臨床試験・医学研究・アンケート等にご参加された方の体験談を募集しています。
又、講演会などのイベントにご参加されての感想、ご意見などもお待ちいたしております。
お寄せいただいた皆様の声はご本人様におことわりすることなくこのホームページに
掲載させていただく場合がございますが、居住地・年齢・性別のみの表記となり、
個人のお名前が出ることはありません。
ホームページに掲載させていただいた場合は薄謝を進呈いたします。また掲載するにあたり、
原文に忠実である事を心がけてはおりますがやむを得ず一部文章の省略、加筆などをさせて
いただく場合がございますので予めご了承ください。
文体、文字数などは自由です。無記名でも結構です。
無記名の場合にはホームページに掲載されても薄謝をお送りできませんのでご了承ください。

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〒192-0081東京都八王子市横山町3-11 NPO法人ニューイング宛 
体験談
163

柏市在住

78才 女性

この度の治験の経験は、私にとって有意義なものでした。初めての参加でしたが、この年で少し、社会の一員として貢献できたようでうれしくなりました。又、私の育った北区のそばに、渋沢栄一さんの考えで建てられた老人のための施設があり、その思いが現代に脈々と続いていることに感動し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。又、老人の健康についても新しい考え方を教えていただき、食事も、お肉、天ぷら、乳製品と、お医者さんから禁止を指示された食品の多さにびっくりしました。やや太り気味で、コレステロールもやや多い早足の人が、健康で長生きするとの事で、ずーっと薬を飲んでいる私は少々うれしくなりました。新しい空気を感じ、有難く治験を無事に終えることができました。

体験談
162

練馬区在住

72才 女性

お世話になりました。 年齢の割には自分は健康だと思っていますが、治験に参加して初めて、自分の身体の様子がよくわかりました。これからも益々健康でいられるよう常に前向きな気持ちで、治験や講演会等に参加させていただきたいと思います。 今後共よろしくお願いします。

体験談
161

横浜市在住

73才 男性

今回は初めての長期間参加でした。 実施側の事前準備が万全で、私達への気配りも温かく、毎回気分よく参加できました。途中のフォローもお手数でしたが有難かったです。参加者の中から友人も出来たりと有意義でした。 また機会があったら参加させてください。

体験談
160

四街道市在住

36才 男性

突然ですが、私は東南アジアの貧しい国々を何度も訪問しました。路上に横たわって乳飲み子を抱えている母子や、幾多の物乞いの人達を目の当たりにしました。その経験から、入院中に頂ける食事(お弁当)を食べる時には、必ず「いただきます。」と「ごちそうさまでした。」を言い、感謝の気持ちを念じるのをポリシーにしています。 私の本業は元々「福祉」です。そういった思いもあり、治験の謝礼を頂けて感謝いたしております。ただたまに感じるのは、今の若い男の子達には「感謝」のマインドが薄いような気がして少し心配です。

体験談
159

千葉市在住

26才 女性

初めての経験だったので緊張しました。 事前健診は、前日からの宿泊ということでしたが、 スタッフの方の気配りもあり、安心できました。 今回は事前健診で終了してしまい、治験には参加できませんでしたが、 これからも応募したいと思います。

体験談
158

板橋区在住

43才 女性

初めて治験に参加したため、当初は多少の不安を抱いていました。ニューイングの事前説明に参加すると、ていねいな説明で、治験の意義・安全について理解し、納得した上で臨むことができました。参加者は、勝手がわからないことにより戸惑うことが多いのですが、スタッフの適切で親切な対応があるととても心強く、安心できるものです。 今回は入院先の対応も気持ちよく、看護師の方々の細やかな心配りにより、つらい事もある入院生活を気持ちよく送ることができました。 ※つらい事・・・(無為な時間が多い)臥床時間が長いことによる苦痛や、薬の副作用で吐き気がする→じっくりこちらを観察して、迅速に対応してくれていました。

体験談
157

東久留米市在住

42才 女性

治験は、私も参加してみるまでは、恐ろしい特別な人だけが参加するものであり、体を犠牲にして行うものだと思っていましたが、いざ自分がやってみるとそんな思いはまったく打ち消され、厳格な検査のもと、不安を持たずに身を任せられます。 入院タイプでしたが、そこで過ごす生活も色々な人達と知り合え楽しいものです。数人ずつ最終選考に残るまでの間、人数が絞られていく期間はヒヤヒヤものですが、食事の量、時間を決められていて規則正しく、無駄食い防止にも役立ち、逆に健康になっていく気さえします。もっと多くの、健康な女性の方の募集があり、休養時間も4ヶ月より短くなれば、参加できる頻度も増えるというものですが、治験自体、世間的にはあまり認識されておらず、あまりよいイメージはもたれていないと思います。実際そんなことはないのですが、それが残念なところで、何かもっと、皆の身近なものになればよいと思います。そうなると競争相手も増えてしまいますが。

体験談
156

横浜市在住

80才 男性

大変お世話になりました。まるで久しぶりの同窓会の集いのような雰囲気の中での治験でした。  これからも健康維持に心掛けるよき仲間の勧誘に努力せねば、との思いを強くし退院して参りました。今後とも宜しくご指導の程お願い致します。

体験談
155

相模原市在住

71才 男性

治験に参加して、人間が生きていくには健康な体で生活できることが幸せだと感じました。現代社会には、まだまだ多くの患者さんが病気に悩まされています。さまざまな病気の症状、原因不明の病気、生命をおびやかす新しい病気が、これからもたくさん出てきます。治験に参加する前は自分の健康管理のことはまったく考えていませんでした。健康診断で血圧が高いといわれた時、ドキッとしました。原因をいろいろ考えて見ますと、ストレスからとわかりました。それ以来、ストレスをためないように自分なりに対処し、血圧も以前の数値に戻りました。 治験・臨床試験に参加する上で、日常生活での健康を持続して、新薬の開発に少しでも協力できれば幸いと思っています。患者さんが承認された薬を服用され、一日も早く、全快され、健康な生活を送れることを私達は望んでいます。

体験談
154

新宿区在住

73才 男性

今回の治験のご案内ありがとうございました。初めて拝見する大病院に驚きました。諸設備の完備されたあの様な所で何かお役に立てたらと思いましたが、採用見送りとなりまして残念ではありましたが、体のデータは刻々と変化しております。 また何らかの機会が御座いましたら声をかけてください。 又、出来れば不採用の理由が解れば有難いのですが、一寸不安が残っている次第です。 今後とも宜しく。

体験談
153

八王子市在住

66才 男性

後僅かの人生を後世の人に残せるものはないか?…いろいろとボランティア活動などを探しましたが、貢献できる程のものもなく、仕事一筋で全力で走ってきた体は、どこかしことガタがはいり、いろいろと指摘を受けることも多くなってきた折、ニューイングを知り、健康なうちに後に残せる治療薬や治療方法が開発されるなら、まさに名は残せなくても幾分かの人の命を助けることが出来るだろうと参加を決意しました。人はモルモットの代りかという人がいるが、”人は人”しか生かせることが出来ないと、自分と信念を持たせ参加しています。又データなども戴けることもあり、主治医との相談で自分に活かすことも多くあり役に立つ”人に役立ち””自分に役立ち”一挙両得の臨床試験です。 今後は悪いところが検査前に判るようでしたら教えていただくともっともっといいと思います。

体験談
152

狭山市在住

74才 男性

<感想> 1.平成16年4月に家内が他界してから食事を作るのが私は下手ですから、入院することは平気でした。 2.親に感謝、健康な身体で生んでくれた事。 3.入院生活を経験できた事。 4.協力費を頂戴できた事。 5.もし家内がいれば私は参加してないと思います。 6.異性に逢えたこと、とても良かったです。 7.ボケ防止になりました。 8.孫が高校1年生です。とても歓迎してくれました。 9.次回を楽しみにしています。 10.また皆々様にお逢いしたいです。お元気で。 前略 春3月とは申せ寒さまだ去りやらずです。 私は昨年(当時)初めて参加致しました。その時、時間がありましたので個人で治験実施医療機関に行きました。1階からエレベーターで5階を見てまいりました。看護師さんがとても美人で目に止まりました。 横浜線の電車の音が気になりました。私は正直期待していませんでした。ところがニューイングの担当者様からお電話を頂きました。大変嬉しく思いました。 お別れ前に先生に異常のないことを申し上げました。今回参加された方とコミュニケーションも取れ、文通も出来そうです。 沢山の報酬を頂戴できました事、心から御礼申し上げます。 ニューイングのスタッフの皆様、医療機関の皆々様によろしくお伝えください。 有り難う御座いました。 草々

体験談
151

川崎市在住

36才 男性

先日治験のボランティアに参加させていただきました。 普段より規則正しい生活で食事もしっかりしており、ひまな時間はパソコンをいじったりDVDを鑑賞したりと有意義な時間を過ごせました。 そのうえ謝礼までいただけ大変満足しております。唯一つらいことといえばコーヒーを飲めないことぐらいでした。 また、先生や看護師さんがとても親切に接してくださいました。本当に有難うございました。 次回機会があれば是非とも参加させていただきたいと思います。

体験談
150

志木市在住

32才 男性

初めて治験に参加しました。投薬するにあたり不安はかなりありましたが事前にしっかりとした説明もあり、ニューイングスタッフによる前日のホテルの手配等、サポートもしっかりしており安心して参加することが出来ました。  私の場合、発熱の為途中で中止となってしまい迷惑をかけたにもかかわらずその後の検査の為のホテル、バスの案内も自分一人のためにおこなっていただき大変感謝しています。  わずかなデータしか残せませんでしたが少しでも役立つと嬉しいです。しかし、残念なニュースもあります。  今までも治験に参加したりして顔見知りになっている人達が結構いるのですが、修学旅行みたいに他の部屋に来て声を小さくすることなく話したり、ラウンジにいても声が大きすぎて部屋まで聞こえたり、タイムスケジュールがあるにもかかわらず時間になっても病院スタッフに言われるまでベッドに戻らなかったりと例を挙げたらいくつでも出てきますが、これらのことが自分にとって非常にストレスとなりました。  今回最後まで参加できなかったので、また時間の都合ができたら参加してみたいと思います。

体験談
149

国分寺市在住

66才 男性

私は、下記の2点を考えこれまで治験に参加しました。 1.日本の薬の開発に関して治験がいかに重要であるかを知り、ボランティアのつもりで参加。 2.自分自身の健康診断のつもりで参加。 この2点のどちらかとでいえば申し訳ございませんが、「健康診断のつもり」で多くの場合参加させていただきました。 普段の健康診断では実施されない、細部にわたって検査が行われるようです。 無論、治験に強制的に参加を強要されることもないし、治験の途中で自分の判断と意思で中断することもできます。 今後とも、積極的に協力をしていきたいと考えております。

体験談
148

小田原市在住

65才 男性

今回3泊と7泊の2回にわかれた治験に入院させていただきました。 こちらの親切な対応と、以前に入院を経験している妻の話から、不安感なく参加できました。 清潔な病院、優しいスタッフ、同世代の参加者の中で退屈することもなく無事終了でき、充実感でいっぱいでした。 高額の協力費を頂き、この薬を心待ちにしている方々の力になれ、社会に役立ったことを考えると、一石二鳥の喜びです。 治験はあぶない、やめた方がいいという意識やイメージを世間からなくしていかなければと痛感いたしました。 いろいろお世話になり、ありがとうございました。

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