健康と創薬を考える NEW-ING

ボランティア会員様からの声

VOICES FROM VOLUNTEERS

    • ボランティア会員様からの声

治験・臨床試験・医学研究・アンケート等にご参加された方の体験談を募集しています。
又、講演会などのイベントにご参加されての感想、ご意見などもお待ちいたしております。
お寄せいただいた皆様の声はご本人様におことわりすることなくこのホームページに
掲載させていただく場合がございますが、居住地・年齢・性別のみの表記となり、
個人のお名前が出ることはありません。
ホームページに掲載させていただいた場合は薄謝を進呈いたします。また掲載するにあたり、
原文に忠実である事を心がけてはおりますがやむを得ず一部文章の省略、加筆などをさせて
いただく場合がございますので予めご了承ください。
文体、文字数などは自由です。無記名でも結構です。
無記名の場合にはホームページに掲載されても薄謝をお送りできませんのでご了承ください。

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〒192-0081東京都八王子市横山町25-15 NPO法人ニューイング宛 
体験談
3

横浜市在住

53才 

お産以外に入院経験のない私が、ニューイングのホームページを見て初めて治験に参加し、横浜で4泊5日の入院を2回する治験を体験しました。 副作用はないのか、知らない人と同室でうまくやっていけるのか不安でいっぱいでしたが終了後の今は得ることのいっぱいの体験で、ぜひ皆におすすめしたいくらいです。 一般の病院の暗いイメージでなく清潔で、スタッフの方たちの心くばり、手の込んだ料理(やはり最大の楽しみ)等でホテルのような快適さでした。 45歳から64歳までの女性が20人と大変にぎやかでしたが、2回目の入院の時はすっかりうちとけて、ある部屋ではコーラスが、別の部屋では一緒に参加しているボランティアさんによるビーズや紙人形講習が繰り広げられました。紙人形は完成させて大事に持ち帰り、美容の講習会まであり、退院の後も別れ難くて皆で食事会に直行しました。 新薬の貼付時はスタッフも我々も緊張感でいっぱいでしたが、少しでも発売に役立てたらこんなにうれしいことはありません。 我が家でも、主人や成人している娘や息子も今後是非参加してみたいと、家族全員 いっそう健康に気をくばるようになり、なによりも自分の為に貴重な体験でした。

体験談
2

多摩市在住

49才 男性

娘が治験をやっていると知った時には私はショックを受け娘を叱りました。 じゅうぶんなこずかいを与えているのに何故そんなことをするのか? と叱った覚えがあります。私には昔ながらの大学生のアルバイトという悪い印象を治験ということばに感じていました。 しかし娘に言われ気をつけて新聞などを見ると治験への協力を訴える広告が数多く掲載されていることを知り時代は変わったものだと思いました。 そのうち私自身会社の健康診断で指摘され、病院へいかなければと気にしていた高血圧症の治験に関する参加者の募集が新聞広告に掲載されました。 数々の広告を目にしているうちにだんだん興味を持ち始めていた私はさっそくフリーダイアルに電話をし、病院を紹介され治験開始ということになりました。現在治験参加も3ヶ月になりました。治験薬が私にあうのかなんのトラブルもなく順調に正常値をキープしております。 できれば治験終了後も同じ先生にかかって同じ薬をいただきたいのですが、治験用の薬は治験参加期間が終わるともう飲むことができないということで非常に残念に思います。承認されるまであと5年はかかるという話を聞いて非常に驚きました。今では周りの同僚や友人に治験参加を推奨しているといった状態です。

体験談
1

札幌市在住

54才 女性

私が今回4泊5日の入院をともなう治験に参加したのは義姉からすすめられたからです。治験ということばを聞いたのも初めてでしたし、そういうことがあることも初めてしったのでかなり不安でした。 発売前の薬ということや入院したら外出はできないので退屈して家にいる主人の食事のことなどを考えたらとても無理なことだと思いましたが、主人に人の役に立つチャンスはなかなかないのだから協力してみたらどうだと言われ治験を実施する医療機関に行って、説明を受けることになりました。治験薬の説明やどうしてこの治験を行なうのかという意味、自分が参加場合のスケジュールの説明を聞き、また万が一の場合の保証など細かい説明を受けました。参加する決意をしたので参加の同意書という書類に名前を書いて、捺印をしました。 入院していた5日間はあっというまでした。治験に参加している他の方々とも私と同年代をいうこともありすぐに親しくなり、今でもときどき「同窓会」といってはみんなで集まりお昼ごはんを食べたりします。 結婚してからはずっと家庭を空けたこともなく、一度も仕事をしたことはありませんでしたが、私が参加した治験の薬が発売になって、子宮内膜症で悩んでいるたくさんの女性を救えるのかと思うと社会に貢献したような嬉しい気持ちになります。またボランティアをしたという誇らしい気持ちになります。 「同窓会」のみんなも私と同じことを言っています。チャンスがあればまたぜひ参加したいと思います。

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