健康と創薬を考える NEW-ING

ボランティア会員様からの声

VOICES FROM VOLUNTEERS

    • ボランティア会員様からの声

治験・臨床試験・医学研究・アンケート等にご参加された方の体験談を募集しています。
又、講演会などのイベントにご参加されての感想、ご意見などもお待ちいたしております。
お寄せいただいた皆様の声はご本人様におことわりすることなくこのホームページに
掲載させていただく場合がございますが、居住地・年齢・性別のみの表記となり、
個人のお名前が出ることはありません。
ホームページに掲載させていただいた場合は薄謝を進呈いたします。また掲載するにあたり、
原文に忠実である事を心がけてはおりますがやむを得ず一部文章の省略、加筆などをさせて
いただく場合がございますので予めご了承ください。
文体、文字数などは自由です。無記名でも結構です。
無記名の場合にはホームページに掲載されても薄謝をお送りできませんのでご了承ください。

メールで投稿する
info@new-ing.jp
FAXで投稿する
042-631-3633
郵送で投函する
〒192-0081東京都八王子市横山町3-11 NPO法人ニューイング宛 
体験談
147

北九州市在住

44才 男性

この度はお世話になりました。 初めての治験ということで、色々と思うことも有り、緊張しましたが、実際に参加してみて、明るく、思っていたよりも開かれていた環境だったので驚きました。又、ホームページの投稿文で掲載があった、参加者達のマナーの注意点等も、私が参加した治験時には態度も良い人ばかりだったのも安心したところです。スタッフの人達も明るく落ち着いて期間中過ごすことが出来、感謝しています。

体験談
146

東村山市在住

72才 男性

今回の医療機関での治験体験は今回で2度目だった。 別に、医学や薬学会に貢献しているとか、などという高邁な考えを持って参加している訳ではないが、自分自身の健康について、人間ドックに入る費用はかなりなものなので躊躇していることが多い。その点、治験に参加すれば、自身の健康診断がある程度把握できるという利点がある。 今回の治験は、数年前の治験より期間が短い点で楽に終了したのは幸いであった。 自分にとってこの治験が素晴らしいプレゼントをしてくれたことが最高の喜びだ。パソコンを趣味にして20数年になる私は、過去に4台を買い換えているのだが、買い替えを考慮中だった。 CPUは「Core2Duo」メモリーは2GB、HDDは、260GBを搭載した、「Windows Vista」のエディション「Ultimate」パソコンがもうすぐ到着する予定だ。 2月が誕生月で古希を迎えた私には最高の贈り物である。感謝!感謝!

体験談
145

日野市在住

67才 男性

治験に参加して、先ず、賑やかだなあと思いましたね。なにしろ健康な人ばかりだからか、又たまたまなのか・・・。 検査時間内安静を保つのも、力が必要です。 私は補欠番号だったので、食事の量と昼食と夕食の間隔が詰まり、大変でした。出来ましたら、十人十色ですから、ご飯の加減をしていただければ幸いです。私は2泊3日でしたが、検査のおかげで、不整脈、(わずかだそうですが)が見つかりました。ボランティアで健康を知ることができて感謝です。

体験談
144

八王子市在住

71才 男性

昨日(当時)医療機関より検査結果が届きました。有難うございます。 検査結果が頂けるので、治験が自分の体調管理に大変意義ある位置づけになります。 次の治験の案内を頂きましたので、予定の調整を行っています。 今回は日数が多いので調整できるかどうかが難しい状況です。 うまく調整できましたら参加させていただきます。

体験談
143

渋谷区在住

38才 女性

既に何回目かの治験参加ですが、この度も大変お世話になりました。 参加前の健康診断で適格かどうかを診断していただいたのですが、治験開始後の入院中の検査でも、不適格な方は外れていきました。採血が多いものだったので、「血液が薄い」等という理由だったようですが、自分が今回の治験の対象である「健康体」だということをしみじみかみしめました。 また治験の参加に際し、その事をなかなか家族等周囲に伝えられない人も多い様に思います。治験の必要性、社会への貢献度を考えると、もっと広く認知されても良いのではないか?と感じます。

体験談
142

八王子市在住

72才 男性

このたび治験の臨床試験に初めて参加できました。前回は血圧が高く本試験まで進めませんでした。今まで検査を除いては、怪我や病気等の治療のための入院経験が、皆無というのが唯一の自慢でした。それだけに血圧ではねられたのはショックでした。今回も前日には収縮時140台でしたが、投薬後は130台以下で安定していたようでした。私は在職中、薬剤開発の一端を担った経験があり、治験に参加することには躊躇する気持ちはありませんでしたが、前回本試験ではねられたときには、治験の薬を飲まずに生き延びることができたと苦し紛れに妻に報告しました。今回も途中で帰されるのかと、一抹の不安を抱いての参加でしたが、幸運にも最後まで残ることができました。4日間の入院中、間食の機会がなかった分、食事が待ち遠しいくらいで、すべて完食しました。味付けは我が家の味より薄く、炭水化物の量もやや少な目という感じはありましたが、運動をしない分それでよかったのでしょう。血圧が安定したのも、そのおかげだったかもしれません。入院中さまざまな方々のお世話になりました。先生(お医者さん)看護師の方々はもちろん、食事を作ったり、配膳される方々、寝室の準備、タオルの洗濯等、実に多くの人々が手を尽くして、一つの薬が開発されるのだということを改めて実感できました。こうした治験に参加できたのも、まあまあ健康だったということで、こういう経験がしたくてもできない人のことを思って、幸せな4日間の体験でした。

体験談
141

八王子市在住

75才 男性

近年、人間の寿命が昔とは比較にならない程延びてきましたが、その陰には、医学研究者の弛みない研究・努力と、今回体験したような一般の人達の貴重な協力が欠かせないことをはじめて実体験することができました。 今回は飲食量がとかく乱れる年始直後ということもあって、生活がルーズになり、体重制限に無理が出てしまい、スタッフの方々の親切なアドバイスと励ましで何とか参加することができましたが、短期間で行ったこともあって、事前の体調検査結果に若干無理が出てしまったと反省しております。 今後はもっと早くから(初めてご連絡いただいた頃から)生活状態を見直し、普段の体調で参加できるように心掛けたいと思っております。色々と面倒をみていただき有難うございました。

体験談
140

八王子市在住

65才 男性

『感謝』 最初は病棟に入る迄おっかなビックリでしたが、治験同行者の中に2月~8月迄も参加者がおり、安心すると同時に胸をなでおろしました。スタッフの皆様のテキパキした医療行為と、衛生管理の行き届いた病室で指示道理に検査が進み、投薬の時はもっと大きい薬かと考えていましたが、あまりにも小さい錠剤なので期待外れ?でした。その後の臨床検査の管理、その他厳しさに感銘し、ニューイングの皆様の手配に心の底からありがとうございましたと申し上げます。おかげ様にて無事最後の診察迄完了することができました。又ご指導の程よろしくお願いします。

体験談
139

八王子市在住

72才 男性

今回はからずも、治験臨床試験のお誘いを受け、参加する決心をしました。決心にあたり、薬理試験があることを知り、体調への不安がつのり、参加を見合せた方がよかったのではと迷いました。 しかし、治験に参加してみて、先生からの説明を受け気が晴れました。また、看護師始めニューイングの方々の行き届いたご指導と応対には感謝しております。特に治験で実施された、血液、尿検査や心電図、血圧など、日頃年1回程度の人間ドックの外は、自分の健康状態など容易にわかりませんが、治験では詳細な診断が行われました。今思うと自分の健康状態がよく分かり、今後の健康管理に役立つものと確信できたことは何よりの成果でした。薬が開発され患者様への投薬に役立てることができる一助になればと心から期待いたします。 ありがとうございました。

体験談
138

八王子市在住

65才 男性

初めて、治験に参加させていただきました。 初めて行きましたが、医師、看護師、スタッフ一同、懇切丁寧に対応いただき、気持ちよく検査を受けることができました。 次回あれば是非参加したいと考えております。

体験談
137

大田区在住

71才 男性

治験で入院中は退屈であるが、参加する事に依り、自分の健康状態が良く判り、又新薬の開発に協力でき、有意義なので、これからも積極的に参加したいと思っています。

体験談
136

府中市在住

66才 男性

ニューイングさんから電話があり、是非参加をとのことで始めて参加したので、治験についての体験談を記す。 1月17日にホテルに前泊。ホテルのフロントが2階にあることが分からずまごつく。夜8時頃電話があり、フロント階でこれからのスケジュール説明と体重測定。事前審査に30名くらい集まり、最終的には12名くらいまでになるといわれ、これは途中で帰宅になるかなと覚悟した。なお、我々高齢者とともに若者も参加していることを知る。 翌日朝食抜きで病院へ。ホテル脇にタクシーがズラリと待機していたのにはびっくりした。 全員タクシーで到着後5階の治験コーナーの会議室へ。ここで治験の内容の説明を受けた後、事前健康診断が始まった。私は年一回受ける健康診断で血圧がいつも高い、というか医師の前では緊張するのか、ぐんと高くなるので、今日の診断のパスは容易ではないと思った。 夕方5時前には終了、バス停へ駆けつけた。バス停で時刻表を見てがっくり。この5時前後のバスは40分も開いていた。で、次のバス停まで歩くことにした。正解であった。到着後しばらくして別系統のバスがやってきた。 入院対象に選ばれるかの電話がなかなかなく、半ば諦めかけていた頃に電話があり、治験参加となった。 入院は2月4日14:00ということだったので、ホテル前泊はパスした。自宅を出る間際にニューイングさんと電話での確認あり。 14:00から資料による入院オリエンテーション。高齢者とともに二十歳代前半の若者も同席。当日、担当の看護師さんはしゃべり方がユニークで、なかなかの愛嬌のある印象に残る方で、スムーズに入院生活に入れた。 病院ではお見舞いで行くことはあっても自身が入院という経験は皆無で、テレビ・新聞は見ることはできたが、ベッドでの生活は退屈そのものであった。 この退屈は予想できたので、携帯ラジオと文庫本1冊持参した。ラジオは夜寝る時と朝目が覚めた時にいつも聴いているので必需品である。文庫本は井沢元彦著「逆説の日本史10戦国覇王編」で、読む予定で購入したものの手付かずになっていた。 入院3日目は投薬日のため入浴不可とのことであったので、初日2日目とも入浴した。 入院生活で起床は7時、消灯は11時。自宅では11頃に床に着いて本を読んだりラジオを聴いたりして12時頃には寝ていた。朝は早く目が覚めても床の中でラジオを聴きながら新聞を読んで8時前に起きる生活であったので、それほど差は感じなかったが、入院生活は体力を使うことがないため、またベッドを使用することから、熟睡時間が短かったように思う。 2日目の事前診断終了後、夜になって帰宅する人が出て、部屋の移動が発生。ベッド等の移動が行われた。どうやら最終投薬の対象に選ばれたことをそれとなく知る。 食事は朝はパン、昼は弁当風の病院食、夜も塩分控えめの病院食。一日動くことが少ないので、食事の量は少なくてもどうということはなし。食事は残さず食べるように指示された。 いよいよ投薬の日、2月6日。分刻みのスケジュールで進む。9時2分、錠剤を一粒150ccの水とともに飲む。この日は採血が9回。その他測定、心電図など多数実施。 入院4日目は検査項目が少なく、超退屈な一日であった。でも病室を覗くと結構寝ている人がいた。 5日目は一度だけ検査をして午前中で退院。12時過ぎには帰宅した。 5日後の2月13日、10時集合ということであったので、ホテルには泊まらず7時半過ぎに自宅を出発。 9時過ぎに到着したが、すでに何人かの方が到着していた。一通りの検査項目を受け、12前には終了。途中で昼食を食べて帰宅した。 入院後は製薬会社の人が立会いのためか診断状況等を観察していた。わずか一粒の錠剤で果たしてどれほどの結果が得られるのか心配になった。1月終わり頃にたまたま読売新聞に治験に関する記事が掲載されていたが、日本では新薬開発には開発費がべらぼうにかかるとのことであったが、身をもって体験した次第であった。 文庫本は読破した。筆者が宗教をベースに完成した織田信長の人となりは面白かった。

体験談
135

千葉市在住

35才 男性

つい先日、無事に終了しました。自分としては、申し込みの電話をしたその日から(昨年12月14日)始まったという認識なので、約2ヶ月です。年末、年始とさまざまな誘惑がありましたが、必死に体調管理に勤めた甲斐がありました。今回の薬は、詳しくはわかりませんが何か心臓に作用するものらしく、心電図を測定する回数が多かったです。また投薬方法も生まれて始めての点滴でしたが、思ったより痛くもなく普通に採血する感じでした。入院期間中、携帯電話の使用時間が決まっていて、それ以外はナースステーション預かりでしたが、それはとても良いことだと思うので他の施設でもそうしてもらいたいものです。しばらくは休薬期間となりますが、7、8月ごろ日程等諸条件が合えばまた参加したいと思います。そのときはよろしくお願いします。

体験談
134

大田区在住

56才 女性

治験という言葉も最初は知りませんでしたが、説明を聞いて、皆様のお役に立てるという事と、自分の健康の為になると言う事を知り参加をさせていただきましたが、ニューイングのスタッフの方、治験参加の方達、病院側の方、とても良い方ばかりで本当に楽しく過ごす事が出来ました。また自分でもお役に立てられる様な試験がありましたならばぜひ参加させていただけたらと思っております。 本当に有難うございました。

体験談
133

八王子市在住

66才 女性

ひと仕事を終えた後の達成感みたいなものを感じています。 今回で二回目の参加になりましたが、家族の協力と、自分の体調が良いことで参加できました事、うれしく思っています。関係者の方々には大変良くしていただきました。 また時が過ぎて協力出来るようになりましたら、参加したいと思います。 ありがとうございました。

体験談
132

稲敷郡在住

55才 女性

3週間の入院の経験を、去年の春に致しました。今回で2度目の治験でありました。先生を始め、スタッフの方達はとても親切で、採尿のしかたの説明から1つ1つの事にもきちんとした説明の上に、私達に理解できるよう、又、理解の上で事を進めてくださったりと優しく面倒を見ていただき、何事もなく無事最後まで入院を終えられました。しかし、友人を紹介して、一緒に参加したのですが、途中熱を出してしまい、せきも出て、他の方達に移しでもしたら大変と、先生を始め、スタッフ、私ども、みんなでヒヤヒヤさせられました。入院の事前にスタッフの方から「体の調子は変わりありませんか?」とお電話を頂き、その方がかぜをひいている事をなぜ言わなかったか?なぜ相談しなかったのか?と残念ながら、皆様に迷惑をかけてしまい申し訳なく思っています。 一つ、部屋の件で気になる事がありました。どうしてもあれだけの人数になりますと、仲の良い人、そうでもない人のグループになります。ベッドでゆっくり読書したくて本を開いても、大きな声でのおしゃべりには、昼寝も、読書もあったもんではなくイライラが多かったです。娯楽室がきちんとあるのですから、そちらでお話ししていただく位の事が出来ないものでしょうか・・・。「私達が注意をしたりすれば、ギスギスした事になりかねないとだまって、我慢だね。」と1部の人達と話して、それこそ我慢してました。以上です。 色々とありがとうございました。 私の主人は高血圧です。年は45歳です、 食事のことから、気をつけてはいるのですが、それでも高血圧です。 薬は1度も飲んだ事はありません。治験があれば・・・と話しています。 入院も可能です。どうぞよろしくお願い致します。

Top