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Dec

9

2020

4

昨年12月「治験ボランティアに参加してみない?」との依頼があったとき治験という聞きなれない言葉を耳にして「それって何?」が第一声でした。
参加できる年齢や条件はクリアしていて、私自身も1月に癌検診と健康診断を受けようと考えていたので一石二鳥と引き受けましたが、健康診断も東京で実施するということで驚きました。
東京大好きの私は喜んで出かけましたが宿泊費や協力費までいただいて恐縮してしまいました。
クリニックで治験についてと入院についての詳しい説明があり、検査結果を待ち、お蔭様で異常も無く治験参加できました。
入院日 ・・・ カレーの夕食をいただき、早めに就寝。
1日目 ・・・ 貼付薬が剥がれないよう静かに過ごしました。
何もしていないのに、食事が楽しみでおかずのことなどが話題になりました。ご飯が美味しかったのでお代わりまでしました。
2日目 ・・・ 昨日の経験で採血の要領がわかり、皆なんとなく緊張感の中にも和やかに過ごしました。
3日目 ・・・ 48時間後の貼付薬の剥離でとたんにリラックス。採血や夕食も賑やかになり入浴も済ませどこの病室でも結構遅くまでおしゃべりがあったようです。
4日目 ・・・ 何の副作用も無く退院。
2回目の入院も前回と同様でしたが、同じ方々とまた再会で1回目の入院よりも早く時間が経過したような気がしました。病院スタッフの皆様も本当に親切に体調や環境を気遣ってくれました。食事も1回目より2回目の入院の方が同じメニューなのに満足でした。
治験参加時の案内や送迎、また帰札してから早速ニューイングからのアフターケアのお電話をいただき有難うございます。
私どもの子供や孫の時代に役に立つような気がして、また是非治験に参加させていただきたいと思っています。

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