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Dec

9

2020

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娘が治験をやっていると知った時には私はショックを受け娘を叱りました。 じゅうぶんなこずかいを与えているのに何故そんなことをするのか?
と叱った覚えがあります。私には昔ながらの大学生のアルバイトという悪い印象を治験ということばに感じていました。
しかし娘に言われ気をつけて新聞などを見ると治験への協力を訴える広告が数多く掲載されていることを知り時代は変わったものだと思いました。
そのうち私自身会社の健康診断で指摘され、病院へいかなければと気にしていた高血圧症の治験に関する参加者の募集が新聞広告に掲載されました。
数々の広告を目にしているうちにだんだん興味を持ち始めていた私はさっそくフリーダイアルに電話をし、病院を紹介され治験開始ということになりました。現在治験参加も3ヶ月になりました。治験薬が私にあうのかなんのトラブルもなく順調に正常値をキープしております。
できれば治験終了後も同じ先生にかかって同じ薬をいただきたいのですが、治験用の薬は治験参加期間が終わるともう飲むことができないということで非常に残念に思います。承認されるまであと5年はかかるという話を聞いて非常に驚きました。今では周りの同僚や友人に治験参加を推奨しているといった状態です。

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