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Dec

9

2020

131

『治験体験』
初めての治験は近所の先輩からの”早く閉経したら!!・・・”との事から、55才近くで閉経したので3年後から。普段から健康は人以上と自負していたので献血も参加していたが、健診は自信過剰で(?)余り行かなかった。”治験参加はボランティアと云っても自分の健診にもなるし、家事をしないで休養にもなるし謝礼まで頂けるよ!”との説明に、喜んで参加しはじめた。64才迄は(実際には63才迄?)募集年齢OKだったので1年に1度平均参加させていただいた。入院中に自然に楽しい仲間の輪も出来て、家事を忘れて楽しませていただいた感じ。今後の医療の発展にどのくらい役に立つのか――とても楽しみに、また更に高齢になった時の入院等の時を想像している。
今回の医療機関に初めて参加しての感想ですが、大変お世話になりましたという気持ちです。久々の治験で数年振りに参加出来ました。ほとんどベッドで(測定までコンピューター化で驚きました)、ニューイングの時と同様スタッフの看護師さん達も親切!でした。
只、参加者のモラルですが、スリッパがゴムで夜中にペタペタ大きい音をたててトイレに行く人がいて――出来れば入院前の諸注意の時にひとこと言ってもらえたら――と思いました。入院中の人達も、悪いと思って直接本人には言えなくて――本人がいない通院後の食事をする仲間での共通の話題でした。

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