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    • 東京、神奈川、兵庫、京都で実施。20歳以上の男性または女性でお酒をよく召し上がる方にご協力いただくアプリ試験が始まりました。

Dec

12

2022

東京、神奈川、兵庫、京都で実施。20歳以上の男性または女性でお酒をよく召し上がる方にご協力いただくアプリ試験が始まりました。

このアプリ試験はご自身のスマートフォンに、開発中のアプリをインストールして約7か月間ご利用いただくものです。
開発中のこのアプリは、飲酒量を減らしたらり、お酒をやめることを目的に開発中ですが、研究に参加協力する人がお酒の量を減らしたり、断酒することを希望している必要はありません。
普段からお酒をたくさん召し上がっている方が対象になります。
ご応募の際には、ニューイングスタッフが普段召し上がっているお酒の種類や飲み方などをお伺いし、「ドリンク換算表」という表を用いて、普段召し上がっているアルコール飲料の分量ではなく、アルコール飲料に含まれる真のアルコール量を算出します。
この研究のご参加基準を満たしていなかった場合にはご参加いただけない事もございますが予めご了承ください。

詳しくはこちらから

 

ご参考までにドリンク換算表にご興味ある方向けの説明

ドリンク換算表の「ドリンク」とは、食べ物の「カロリー」と同じようにお酒の単位を意味します。「1ドリンク」は、お酒の純アルコール10gです。 ビール500mlを例にとるとビール500ml×アルコール濃度(5%=0.05)×比重0.8=20gよって、ビール500mlには、20gの純アルコールが含まれていることからビール500mlは2ドリンクとなります。また、「1ドリンク」イコールお酒の純アルコール10gという定義は日本独自の定義です。 「standard drink(基準飲酒量またはドリンク)」は各国でそれぞれ定められていて米国では1ドリンクは14gのアルコールで、これはビール小ビン1本の量です。オーストラリア、ニュージーランドは日本と同じ10g、デンマークは12g、英国は8gです。

厚生労働省が示す「ほどほど」の飲酒目安として「節度ある適度な飲酒」が2ドリンクまで、さらに休肝日を週2日作ることだそうです。 また、「生活習慣病のリスクを高める量」は、4ドリンク(女性2ドリンク)でこの基準を超えて飲み続けると生活習慣病を発病するリスクが高くなるとのことです。 お酒好きな人だとこの程度の量ではおさまらないですね。自分自身を振り返っても1日8ドリンクぐらいは飲んでしまっている日もあり少し反省しています。

引用元:厚生労働省|生活習慣病予防のための健康情報サイト「e-ヘルスネット」より

 

東京、神奈川、兵庫、京都で実施。20歳以上の男性または女性で、お酒をよく召し上がる方にご協力いただくアプリ試験について

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