健康と創薬を考える NEW-ING

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Dec

9

2020

73

今回ボランティアに参加するにあたり、4年前に他界した祖父の事を思い出していた。血液の病だったが効力のある薬が無く、当時は手の打ち様が無かったそうだ。若く、健康である今は、それ程意識することの無い「薬」。だがそれを必要とする多くの人々、もしかしたら将来の自分や家族の為にも、何か少しでも力になれればと考えた事が今回参加するきっかけだった。
ちょうど転職する休養期間のタイミングで入院でき、採血や心電図程度の、肉体的にも非常に負担の少ない生活だったので、当初持っていた不安や緊張は杞憂に終わった。何よりも自分が人の為に役に立てたという事実。これこそに大変満足している。

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