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Mar

11

2026

クローン病と診断されている方にご協力いただく治験のご案内
すぱ郎

スタッフ名:すぱ郎

クローン病は、腸に炎症が続く難しい病気で、強い腹痛や下痢が起きることがあります。

日刊ゲンダイの記事『一番の治療法は「食べないこと」…手相家の瀧川雅也さんクローン病を語る』では、突然の大量出血から病気が見つかり、腸を休めるため「食べない治療」を続けてきた体験が紹介されています。

味のない栄養剤を飲む代わりに、鼻からチューブで栄養を入れる工夫を20年以上続け、再発を防いでいるそうです。

つらい治療の中でも前向きに生きる姿は、同じ病気ではない人にも、前向きに生きる力を思い出させてくれる内容です。

瀧川雅也さんの記事はこちらからご覧いただけます。↓

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/health/384845

 

クローン病と診断されている方にご協力いただく治験のご案内

これまでの治療で、お薬が効きにくかったり、途中で効かなくなったり、副作用で続けられなかったり、ステロイドを減らすと症状が戻ってしまったことはありませんか。

この治験では、これまでの治療があまり効果的ではなかったと感じている方に、飲み薬をご使用いただき、約1年間の通院を通して経過を見ていきます。

「血便がある」「腹痛がある」「1日の中で、柔らかい便や水のような便が数回あり、その回数が増えてきている」

これらの自覚症状がある方は、是非お問合せくださ・・・・・

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