WHAT’S NEW
Feb
25
2026
スタッフ名:すぱ郎
iPS細胞から作った神経細胞を脳に移植する、パーキンソン病の新しい治療が、実用化に向けて大きく前進したことが、2/19(木)に大きく報じられました。
今後、承認されれば、世界初のiPS細胞を使った製品になる見込みです。
これまでは対症療法が中心でしたが、今回の方法は、失われた細胞そのものを補う病気の根本に迫るアプローチ。
将来の治療選択肢を広げる一歩として期待が高まっています。
また、現在ニューイングでも、パーキンソン病の方にご協力いただく別の治験も募集しています。
iPS細胞とは異なるアプローチの治験ですが、こちらも対症療法ではない新しいタイプのお薬です。
こちらもまた、未来の治療を切りひらく「注目の一歩」として期待が寄せられています。
40~85歳の方で、軽度~中等度のパーキンソン病の方がご参加の対象です。
少しでも気になる方は、是非お問合せください。
ご家族・ご親戚・ご友人・お知り合いにも是非、ご紹介くださ・・・・・
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