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ニューイング健康講座レポート

HEALTH COURSE REPORT

第270回 無料健康講座

花粉症対策講座とリンパ液を流して冷え性浮腫の改善体操

日時 2023年03月16日 pm2時00分~pm4時00分
会場

ファルマ802 3階(八王子薬剤センター駅前薬局ビルの3階です)

https://goo.gl/maps/TdbZeFhwpMR2
講座I

コロナ渦での花粉症対策

講師:八王子薬剤センター 薬剤師 依田直樹

今年3月は、関東甲信越・東北における花粉飛散状況の例年比が非常に多くなっています。また、日本人の花粉症有病率は、新たに1年間に約100万人が花粉症を発生しています。 その中で、コロナ禍において問題になることが、花粉症とオミクロン株は、似た症状があり、どちらか見分けにくいということです。 見分ける症状のポイントは、[花粉症]の鼻水は、サラサラした薄い鼻水がとめどなく分泌され、喉はイガイガします。鼻や目の症状が長く継続して強いです。 [オミクロン株]の場合は、水っぽい鼻水が濃い黄色に分泌した鼻水で、喉はピリピリと痛みます。鼻の症状プラス咽頭痛、発熱、だるさ、嗅覚・味覚障害が続きます。市販されている抗原検査キットなどで、確認することが大切です。 “花粉症の予防の基本”は、日常生活の中で、・防御用メガネ・マスク・手洗い・洗顔・鼻ワセリン塗布。また帰宅時に・髪や衣類表面をパンパンと払わない(ウィルスを吸い込むので)・くしゃみ・鼻かみなどの飛沫を防ぐ・カーテンや網戸で花粉をガードし換気することなどで、いかに花粉を避けるかが大切です。また、“花粉症の症状を緩和させ、発症を遅らせる”ためには、花粉症の治療を早めに開始すること、症状がなくても薬を使い続けることがポイントです。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目かゆみには、適した薬があり、外来で処方されますので、専門医に受診しましょう。 周囲にうつさない配慮、充分な睡眠や規則正しい生活習慣を身につけるなど、自分でできることから実践しましょう。

講座II

リンパ液を流し冷え性浮腫の改善

講師:NPO法人八王子市レクリエーション協会 講師 中西芳子

冬の間は筋肉の運動不足により、リンパ液の流れが悪くなり、冷え・むくみ・肩こりなどの体に不調を感じやすいです。春、暖かくなり積極的に体を動かすことにより、リンパ液の流れを良くし、リンパ液に含まれている老廃物、細菌やウイルスを外に排出していきましょう。 リンパ節群の主なひざ裏、足の付け根、脇の下、鎖骨、あご周りのリンパ節を優しくさすり(ポイント)リンパ液を流していきます。また、生活の中で“大きな深呼吸”を意識して行うことも、自律神経が整うことで大切です。気持ちの良い春を迎えましょう!

共催 八王子薬剤センター駅前薬局 NPO法人八王子市レクリエーション協会
  • 肝硬変で線維化してしまった肝臓を改善するお薬の開発が始まっています。18歳~79歳男女の方 B型・C型肝炎、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)により肝硬変になった患者さま ※その他にも条件がございます肝硬変で線維化してしまった肝臓を改善するお薬の開発が始まっています。18歳~79歳男女の方 B型・C型肝炎、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)により肝硬変になった患者さま ※その他にも条件がございます
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