治験から健康と創薬を考える全国の治験をご紹介しています

ニューイング健康講座レポート

HEALTH COURSE REPORT

第286回 無料健康講座

夏本番だからこそ!学んで動いて暑い夏を乗り切ろう!

日時 2024年07月18日 pm2時00分~pm4時00分
会場

ファルマ802ビル4階研修センター 京王八王子駅中央口から徒歩3分 JR八王子駅北口から徒歩5分 ※1階に八王子薬剤センター駅前薬局のあるビル

講座I

【この夏気を付けたいこと】

講師:八王子薬剤センター薬剤師 依田 直樹

[熱中症]とは、体内の水分や塩分のバランスが崩れることで、発汗や皮膚から熱を逃がすといった体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもってしまう状態です。 この夏、熱中症の初期症状を意識して生活してみましょう。 症状の第1段階では、・めまい・立ちくらみ・顔のほてり・筋肉がつるなど。 第2段階では、・頭痛・嘔吐・倦怠感など。 第3段階では、・意識障害・全身の痙攣・高体温など重症化することがあります。 “熱中症を予防する”ために、次のことを心がけましょう。 ①水・麦茶・塩水・スポーツドリンクなどで、こまめな水分補給をする。利尿作用のあるアルコール・コーヒー・お茶・ジュースなどは、適していない飲み物とされています。 ②エアコンや扇風機の使用や遮光カーテン・すだれ・打ち水の利用などで室内を涼しくする。③・通気性の良い服に着替える・外出時は日傘や帽子を活用する ④日常生活の中で無理のない範囲で軽く汗をかくようにするなどです。 昨年の2023年5月~9月の全国における熱中症による緊急搬送人員の累計は、91,467人です。緊急搬送される患者の半分以上が65歳以上の方です。 応急処置も知っておきましょう。 まず、➊涼しい場所に避難する。 ❷衣服を脱がし体を冷やす。 ❸経口補水液などの水分や塩分の補給をする。 また、重症な場合は、いかに早く体温を下げるかが重要で、水道につないだホースで全身に水をかけ続ける水道水散布法や、前頸部、脇の下、鼠径部を氷のうなどで冷やす体表冷却などを行います。 自力で水が飲めない、意識がない場合は、ためらわず救急車を呼びましょう。 環境省からの熱中症情報(熱中症軽快アラート、熱中症特別警戒アラートなど)をテレビやラジオ他で日々事前チェックしましょう!

講座II

【血液の流れをよくするストレッチ】

講師:八王子市レクリエーション協会講師 中西 芳子

暑い夏なのに、体が冷えやすい、むくみやすいという人は多いのではないでしょうか。 全身のストレッチをすることで、筋肉や関節の柔軟性が増し、血流の循環が良くなり、筋肉のコリや緊張が緩和されます。また、代謝が上がり、老廃物も排出され、体が温まる効果もあります。 足の指先から甲、アキレス腱、ふくらはぎ、膝、大腿部、鼠径部、下腹部、背部(肩甲骨)、首、肩、腕、肘、頭など全身のストレッチを日常生活の中に、少しずつ取り入れてみましょう。 一つのストレッチポーズをゆっくりと、筋肉・関節がじんわり伸びるのを感じながら行ってみましょう。マッサージを加えることで、より血流循環が良くなります。 息を止めず、深呼吸など数秒間のリラックス呼吸や水分補給を忘れずに行うことが大切です。

共催 主催:NPO法人ニューイング 共催:駅前薬局(八王子薬剤センター)、NPO法人八王子市レクリエーション協会
  • 肝硬変で線維化してしまった肝臓を改善するお薬の開発が始まっています。18歳~79歳男女の方 B型・C型肝炎、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)により肝硬変になった患者さま ※その他にも条件がございます肝硬変で線維化してしまった肝臓を改善するお薬の開発が始まっています。18歳~79歳男女の方 B型・C型肝炎、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)により肝硬変になった患者さま ※その他にも条件がございます
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