WHAT’S NEW
Jun
11
2026
外用薬などの既存の治療で十分な効果が得られないアトピー性皮膚炎の患者様に対して使用されるアトピー性皮膚炎の皮下注射の生物学的製剤は、アトピー性皮膚炎の原因となる炎症やかゆみに関与する主要な物質の働きを抑制することで症状を改善します。
もし、生物学的製剤を使用しても症状が改善されない方がいらっしゃいましたら、是非この治験にご協力ください。
〔東京都、栃木県、山梨県、愛知県、京都府、香川県〕の医療機関で実施されます。
3年以上前にアトピー性皮膚炎と診断され、生物学的製剤を添付文書通りの用法で4ヶ月以上使用した後も十分な効果が得られていない方で、手のひら8枚分以上のアトピーの症状面積があり、強い炎症を伴う皮疹がある中等症以上の方が対象になります。
治験のために通院するなど患者様に発生する負担を軽減する目的で通院毎に負担軽減費が支払われます。
多くの患者様がつらい症状から解放される為に、新しいお薬の治験にご協力をお願いいたしま・・・・・